定款についての注意

定款と議事録の関係

履歴事項全部証明書(登記簿謄本)と原始定款(会社設立時の定款)を比較しましょう。

1 資本金が増えている

2 発行済み株式数が増えている

3 役員が変更している

4 本店所在地に変更がある

といった事項に変更がございませんか。

変更箇所については、原始定款のコピーと一緒に変更に関するすべての定款の写しが必要になります。

事業目的について

特に重要なのが事業目的に

「労働者派遣事業」

が入っていることです。

許可申請にあたって必要な事業目的ですので、最新の議事録には、この事業目的の追加が当然に入っている必要があります。

これらすべてを揃えるのは大変ですので、再作成した定款(原本証明)を提出する方法もございます。