有給管理簿の使い方

ファイル形式はexcelです。以下、説明です。

なお、黄色のセルには数式が入っておりますので、ご注意ください。

C列 入社年月日欄

文字通りですが、こちらに入力しますとEの勤続年数、Fの基準日が自動計算されます。

D列 取得可能日

一斉付与の場合、付与された日数の取得可能日は6か月後とすることが多いのですが、その際にこの欄を利用します。

E列 勤続年数

C列に日付を入力すると自動計算されます。
この年数によって、シート2の「付与日数表」を見ながら、その方の付与日数が分かるので、Jの欄にそれぞれ入力します。

F列 基準日

これも自動計算ですが、入社日の6か月後がその従業員の年次有給休暇の基準日です。
以後、退職まで毎年その日に新たな年次有給休暇を付与することになります。

G列 所定日数

パートやアルバイトの場合は、ここに週の平均所定労働日数を入力し、シート2の付与日数表の参考に入力します。

H列 今年付与日と去年付与日

今年の付与日が到来している場合に入力します。
上段の去年付与日は今年付与日を入力すると自動計算されます。
ちなみに今年付与日を空欄にしておきますと不思議な日付が表示されていますが、無視でお願いいたします。

J列 前回付与日、今回付与日

I列に勤続年数が表示されるので、それに応じた付与日数をシート2から確認し、入力します。

K列 取得合計

上段(前回付与分)の取得の合計日数が表示されます。下段には今回付与分が表示されます。

L列 残日数

上段と下段にそれぞれ前回と今回分の有給残日数が表示されます。

M列 合計残日数

前回と今回の合計の残日数が表示されます。

N列 取得日、O日数

こちらは、有給を付与した初日と連続の日数を記入します。
たとえば8月13日から8月15日まで連続3日の有給付与があった場合はNに8月13日、Oに3と入力してください。
ただし、上段の前回付与された日数から消化する形で入力し、上段(前回)の付与日数が0になってから、下段の今回付与日数を消化するように入力してください。 前回と今回の付与分ごとに日数を管理する必要があるためです。
Q以降も同様です。