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新型コロナウィルス感染症関連の雇用調整助成金については、特設ページをご覧ください。特設ページはこちら

リスクヘッジとしての助成金

人件費は固定費ですが、企業の資産は何と言っても「人」です。 そして、企業を元気にするのは、やはり「人」です。 しかし、人を元気にするためには、お金が掛かります。 その解決策を、厚労省では「助成金」という形で用意しているのをご存知ですか? 助成金は法律で「社会保険労務士」に許されている独占業務です。 社会保険労務士は厚労省管轄の国家資格であり、いわば、「人」に関するスペシャリストの資格です。 人と雇入れると色々なことに配慮しなければなりませんね。 例えば

① 雇用契約書を交わす

② 社会保険・労働保険に加入させる

③ 残業や休日出勤、深夜労働に従事させる

④ 毎月の賃金を正確に払う

⑤ 有給休暇を始めとする休暇や休日を与える

⑥ 仕事中のケガを補償する

⑦ 仕事などの能力を正当に評価して昇給させ、モチベーションアップ

⑧ そして、みなぎるマンパワーで企業を飛躍させる

ちょっと考えただけでも、人に関することは枚挙にいとまがありません。 経営者様は、事業の安定、業績拡大など、収益を上げることに集中するため、とても忙しいのです。 人に関する国家資格コンサルタントである社会保険労務士を活用しましょう。 また、社会保険労務士は顧問士業の中で、その顧問料を助成金という形でお返しできる、数少ない専門家であることも知っていただきたいのです。 弊所おすすめ助成金ランキングはこちらです  

厚生労働省【2021年度】の助成金は何と60種類以上

「助成金」という単語はよく耳にするけど、何だか怪しい。そんなうまい話があるわけない。 とお考えの事業主様は多いです。 一部をご紹介しますと、契約社員を正社員へ転換して57万円(キャリアアップ助成金・正社員化コース)、育児休業を取得させて57万円(両立支援助成金・育休支援コース)、シングルマザーを雇い入れて60万円(特定求職者雇用開発助成金・特定就職困難者コース)などが挙げられますが、企業様の日常に点在する様々な出来事に対応する助成金は、是非、知っておいていただきたいのです。 ところで、助成金の財源は雇用保険であることをご存知でしょうか。 そう、事業主様が支払っている毎年の労働保険がその財源です。 支払っているだけで終わっていては、単なる掛け捨ての保険であり、最低限の福利厚生という位置づけでしかありません。 雇用政策は国の務めです。 しかし、国だけがいくら頑張っても、本当に実効性のある政策はなされません。 そこで、企業様に対して、国の施策にご賛同いただける企業様に対しては、その代償として助成金をお出しします。といいますのが助成金の目的です。 国の推し進める雇用政策を、見てみませんか。

助成金申請の流れ

助成金申請手続のフローチャートは以下のとおりです。着金までお時間を要しますので、お早めの着手をお勧めいたします。

① 訪問等により、ヒアリングさせいていただきます。

② 申請可能な助成金を最大限、提案させていただきます。

③ 助成金の申請代行のご用命をご判断いただきます。

④ 計画届の作成及び提出、認定、制度導入、要件に基づいた計画の実施、支給申請までの詳細をご案内。

⑤ 計画書等各種書類の作成、計画実施(内容、時期、注意点等)のご案内、支給申請手続きはお任せです。

⑥ 助成金の支給決定及び着金

⑦ 弊所への報酬のお支払い

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